65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

徴兵されるという恐怖について

 おはようございます。

 昨夜からずっと雨が降っていたのですが、今、午前10時、小雨になっています。今晩には近畿地方に近づくらしい………北陸も大雨だし、雨が降って被害を受けた地方も多い。これからも大変なんですね。自然には勝てないけれど。

 

 

「集団的自衛権ができたら徴兵制になるぞー」 LINEで出回っている集団的自衛権の怪文書、突っ込み所が多すぎてやばいと話題に

の記事、左翼の考え方を持っている人が流しているプロパガンダなのだと思うので、転載します。特に、琉球新報などが、熱心に流しているようです。朝日、毎日に繋がるグループメディアもそうですが。

 青山繁晴さんもいっているように、徴兵制は、現実では、過去の遺物です。

 2ちゃんねるでもそのことで議論になっています。

 

 いずれにしても、「集団的自衛権=戦争だ=徴兵される」という飛躍した発想は、物事の本質まで考えない、「感情で相手を恫喝する」やり方に基づいていると思います。こういうやり方は、洗脳とか、ゆすりたかリとか、のときに、利用されるやり方です。

 

 自分たちが安全に生活していられるのは、警察官がいて、自衛隊もいて、法律を守ろうという裁判官もいて、弁護士もいる、そういう「保護のシステム」に守られているからです。

 警察官は偉そうにしているから、いなくていい。自衛隊は戦争をするためにあるのだから、なくていい。────と考えるのは、どこか飛躍している。泥棒から………暴行を受ける可能性から………国の国際的な防衛から、では、誰が、守ってくれるのでしょうか。そういうような、人が嫌がる仕事をしてくれる「他人」がいるから、自分は守られて安全な生活ができている────ということに思いが至らない人は、自己中心的で、他人に思いやりのない人です。

 

戦争放棄=国は守らなくていい=軍隊はいらない」と、考える、憲法9条を拡大解釈した、平和の妄想に生きている人たち。今まで、日本だけが、国際的な常識を持たないで、アメリカの防衛圏に守られて過ごしきました。そのための代償も払ってきたのですが………

 いま、アメリカは、中国と手を繫いでいこうとしています。経済が落ち込んでいるからです。論理も正義もありません。経済が全てです。

 いずれ、中国は、独裁経済の行き詰まりで何年もたたないうちに崩壊しますが────その前に、最後の、生き残りの手段として、「他国の資源を手に入れる=侵略」を仕掛けてきています。どういう結果をもたらそうと、侵略のスタイルを取ることで、いまの政権を生き延びさせることができる………

 

 左翼(? ほんとうの左翼思想の持ち主じゃない)の人達は、中国人は平和を愛する国で侵略などしないと思っているので、ウイグルチベットで、虐殺、拷問が行われ、ベトナム、フィリピンの海を中国が侵略支配しても、見ないふりをしています。

 自分の都合のいい現実しか見たくないのです。

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 国際政治学の問題でもあるこれらのことは────人の人間関係としてモデリングしてみると────よくわかる。妄想に憑かれた人と、現実派との違いなのです。

 

 中国という独裁国家は狂気を生きているのですが、崩壊するまでは、現実を認識することは出来ません。

 日本の、平和の妄想に生きている左翼の(いや、実際はわかっていて、自分の利益のために、中国の侵略の手先となって活動している)人は、国という枠組みが、他国に支配されたり、コントロールされたりして、なくなり、その保護を受けられなくなる事態を想像することができない。そのとき、あなたはいまの日本でのように、自由に生きられますか? 中国が侵略した国に最初にやることは、残念ながら、手引した者を殺すことです。これは歴史に残っている事実なんです。

 

 自分が保護されたり、知らないけれども守られたりしていることに、想像が及ばないで、それを壊すことに熱心になっている人の心境はよくわかりません。

 

 ひとそれぞれなので、いいのですが………

 

 恐怖を振りまくことは、相手をコントロールする、初歩的な手段なので────今回、取り上げてみました。