65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

独りで仏教を

 おはようございます。

 サブタイトルを変えました。

 基本、人生で辿り着いたのが、独りで信じている仏教なので。

 

 仏教は───それまで迷っていた人生の問題をすっきり解決してくれました。つまり、「こうしたい」とか「ああしたい」とか、希望や願いを持つから、達成できなくて絶望する。根本的なところで、「やめたらええやん」という解答でいい、ということが真実だと気づいたからです。

 人間は、無理に複雑にして、差別とか格差を楽しんでいる。そういうところがある。

 他人に優越したいと思うものなのです。

 

 そんなのは、なんの楽しみも持ってきてくれない。

 

 だから、こだわらずに、楽しんだらいいやん、この世にいる間に、他人と。

 他人と付き合うのが苦手な人は、ひきこもりっていてもいいやろ、と思うし。無理に人生に合わす必要はない。

 

「こうしなければならない」ということは、人が生きることと関係ない。こうしなければならない、ということから、いちばん遠いのです。

 

 それで。

 

 世の中は、世間は───いろんなことの塊です。なにも解決しない。それでも、人が生きている。まあ、強い者が支配する社会ですから。それでいい。

 

 生きる場所は必要なので、社会にひっかかっていたら、いい。他人がむやみに干渉してこないところがあればいい。なくても、自分の心は自分のものだ。自由は自分のものだ。そう思う。

 

 いま自分は64歳だし、よく生きてきたな、と思う。死ぬな、これでは、というときもあったが………結果的にこうなってる。けっこう、生きられるものなのです。

 焼酎も飲めるし………すごくいい、ことです。