65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

暑くって……

 暑いです……

 午前中は図書館に行っていました。読みたいと思う本がたくさんあります。夜、寝ていると、課題になる本が浮かぶんです。詩の本を、いま、読み続けているんですが、もう少し、詩作法の本を読みたい。けっこう、ないんですね。それで、子供向けの「詩をつくってみよう」なんて本を借りてきたりしている。子供の本のほうが単純明解に書いてあるし、理解しやすい。大人も子供も、本質的に同じですから。人生において、同じことをしている。飯を食って、寝て、うんこして。

 こういう生物的なところで人間は生きているんだ、基本なんだ、といつも思っているんです。

 現実への対処は子供と大人では多少、差があるけれど、現実への認識も違うし、現実のほうからの扱われ方も違うから━━━それで、違う存在に見えるんでしょう。

 同じような、「人」なんだって、思っています。

 

 平日の図書館は幼い子を連れたお母さんが多い。

 絵本の読み聞かせ、のイベントもあるし、催し物などもある。

 おじさんも、学生も、無職も(想像です)来ているし━━━誰でも利用できるのがいい。

 なにより、本に囲まれるのが、いい気持ちだ。

 人生って、ずっと本を読んでも、何千冊も読めないんだって。(そうだと思う。せいぜい5~6千冊ぐらいか)

 それを思うと、せつない。

 その狭い知識で、生きてる。まあ、本を読まなくても生きてはいけるけれど……

 

 違う世界に会えるのは、楽しみだ。

 

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 ずっと、小説とか、書けたらいいな、と考えて生きてきた。

 本気になってやらないからだめなんだ……

俺はまだ本気出してないだけ」という映画をだいぶ前に見たが、おもしろかった。

 人って、人生賭けたら、それしか生きる場所がないから、やる。

 本気出してないのは、追い詰められてないからだろう。人生を賭けなくてもいい環境にいるからだろう。

 ぼくの人生は、いつまでも甘いな。(反省)