65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

大きな原因

 人に嫌なことをして感謝されることはない。当たり前のことです。

「お前を殺すぞ!」という者が、相手に愛されることはない。 

 

 一時的に、暴力での支配によって、相手を、奴隷状態に置くことはできる。それでも、永遠に続きません。

 

 仏教では、因果応報という考えがあって、悪い原因を作ったら、悪い結果になる、と教えます。いい種を撒いたら、いい結果になる。

 

 愛するから、愛されるわけで━━━相手を支配したり、コントロールしたり、利用する者が、愛されることはない。

 

 国も、同じことです。

 相手にいいことをしたら、愛される、いい関係になれる。

 相手を屈服させて、感謝されることはない。

 

 中国や韓国が反日政策、反日活動を過激化していますが、反日するほど、嫌中、嫌韓になる。当たり前のことです。

 いわれのない因縁をつけるに等しい、戦時売春婦のことや、記録もない南京大虐殺のことで騒いで(虐殺記念館は捏造された写真を掲げています)、それで、日本を脅して、屈服させて、支配し、奴隷状態にしたい、というのが彼らの妄想なのですが、真実ではないので、そうはならない。無理でしょう。

 

 ほんとうは侵略して相手の資源が欲しい。それでベトナム、フィリピンとも争っているわけです、中国は。相手が「弱い」とみると、侵略してくる。侵略が国の基本政策なのでしかたないです。それでしか、国の形を保てない。

 

 自分の国の資源を大事に使って、アイデアと工夫で、貧しくとも豊かに暮らす━━━ということができないので……

 かっぱらったほうが早い、奪ったほうが苦労しなくて済む、と考える民族性なのでしょう。

 世界中に華僑として進出するのもわかります。

 すでにできあがったシステムのところに移住して、その恩恵を受けながら、支配する方法を考える━━━それがいちばん楽な道だからです。ユダヤ人もそうです。

 

 中国人は国を信じていないので、強い。国はどうなってもいいのです。

 一族が、家族の血のつながりがすべてなので、どこでも、自分たちが得をする、利益を得る環境さえあればいい。

 ある意味、国の限界を超えて利益を追い求めるグローバリズムといっしょのところがある。中国人の「自分たちさえ、よければいい」という考えは、資本主義のグローバル・スタンダードなのかもしれません。

 

 日本人は国を重んじ、伝統を愛し、この国の文化を愛し、和を尊ぶ━━━この島、国が好きだ。天皇陛下(たいへんな役目だと思うけれど)を国の象徴として尊敬する。

 愛国心がある。

 

 いま、ヨーロッパでは移民問題で揺れている。ドイツもフランスもイギリスも移民の問題が、国を維持する障害になっている。

 人を、たんなる労働力として捉えて、安易に利用したつけが回ってきている。

 

 中国はその覇権主義(領土拡張主義)によって、他国との戦争に突き進む道しかない。それで、国としては、形を維持できなくなり、(内戦になり)滅ぶ。

 それでも、難民は他国に逃げ出し、居座るだろう。戦後、日本に出稼ぎに来ていた朝鮮人はほとんど帰国したのに、済州島の4.3事件を逃れた島民が、密入国して在日になったように━━━それが、大規模で、起こる。中国の難民は世界中に散らばるだろう。

 ある意味、国という枠組みが、21世紀には通用しなくなる、限界に来ているのかもしれません。

 

 愛国心にかられて、戦争しないように。戦争に参加するのも、参加させられるのも愚かです。

 違う、枠組みがあるはずです。