65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

難しい……

 おはようございます。

 雨が降ってきました。天気予報によれば、一日、降るようです。もう、関西も、梅雨に入るのでしょう。季節はめぐる……

 時もあっという間に過ぎていきます。

 

 他人とつき合うのが下手なので、グループとかもすぐ飛び出してしまう。ついていけなくなる。

 世間の人が平気でやっている人づき合いが、できない。厚かましく、他人に要求することもできないし、他人が自分の領域に入ってこられるのもいやだ。

 たんに、他人をこわがっているに過ぎないのですが……

 

 子供の頃、いつも他人は、危害を加えにくるものと思っていました。

 母親は口やかましかったし、それで縛られたから、それが原因だと思う。

 他人との信頼関係が持てない。

 他人に認められたことがない。

 認められると、窮屈で、逃げ出したくなる。

 

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 そうとうコミュ障なんだと思うけれど、こういう言葉がある現代には、そういう人がいっぱいいて、なんか、安心感もある。

 

 パソコンがなければ、生きてはいなかった気がする。

 

 死ぬのは、難しいです……この世に、未練とか、ああしたかった、こうであればよかった、死ぬ前に何かできるのではないか、とか、あるので……

 

 ネガティブなことではなくて───たぶん、心理学ではひきこもりとして、自己愛的性格に分類されるんだろうけれど───こういう生き方というか、スタイルは、一般的になって、当たり前のものになる気がする。

 

 そんなに深刻に考えることでもない。

 心理学者は、新しい病気を作らなければ儲からないから、そうしているだけだろう。

 

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 他人は煩わしいけれど、愛は欲しい───というのは、昔もあったことです。珍しくない。

 

 いまでは、分類して差別することが、体制を維持することになっているから、それが「悪い」ほうにされているだけで。

 コミュ障の人たちも、仕事を与えると、それに適応し過ぎてしまう現実がある。

 仕事を奪い、求人がない状態にして、いざ、働くと、全身全霊で労働せねばならない環境が問題なのだと思うんです。

 仕事をするためには、他人と通じ合えるコミュニケーション能力が必要で、仕事に不可欠なのです。それで、評価されることになる。能力に欠けるものは、世間から望まれないものになる。

 

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 いまは、老人になって……月6万で生活しているわけですが……仕事をしなくても、老人だから、そういうものだ。これで、けっこう豊かなのです。

 

 人が人とつき合わないと変だ、異常だ、という風潮が、異常だ。

 昔みたいに、変な人が、町内にたくさんいた、そんな時代のほうが、心が豊かな気がする……たんなる、思いこみか……

 昔は、近所に、ちょっと変な人がいて、浮気したり、家庭が崩壊したり、喧嘩をしたり騒ぎを起こす人がたくさんいた───

 そんなところで子供が育ってきたんです。

 これは「昔はよかった」、という老人特有の妄想か……(苦笑)

 

 雨の日です。思ったことを……