65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

これで、いい

 自分ってなに? と考えてしまうことが多い。
 心理学では、「自分とは、感情の伴った記憶の集まり」だそうです。
 これが自分だ、と思っている、記憶に過ぎないのか……

 自分って……と思っているときは───たぶん、自分に疑問を感じたり、これじゃいけないと思っている時だと思うんだ。認知的不協和というか。

 そんなとき、どうするだろうか。
●失敗とかは誰にでもある。やってしまった現実は変わらない。
●受け入れる。「それでいい」
●他人からの批判、非難を受け入れる。そういわれるのは、しかたない。
●自分はそうでしかない。それでいい。
●自分に対して否定的にならない。自暴自棄にならない。自分の味方は、自分しかいない。
●自分を責めない。苦しんでも───自虐のナルシシズムはどこにもつながらない。

 もちろん、現実を変えることはできません。自分の力で現実を変えることができないから苦しんでいるのですから。

 現実は受け入れることです。
 そうしても自分を否定することにはならないはずです。
 現実は(自分が思っている現実は)そこにあるし、自分は相変わらずここにある。それで何の不都合もない。

 苦しむ必要はない。そう思います。
 
…………………………………………………………………………………………………………………………………
 すべて───たかが、こうなっているだけじゃないですか。
 違うところでは違う結果になったでしょう。
 自分の責任でこうなっているわけじゃないのです。
 こうなっている原因があったから、この結果なのです。それに自分は関係していません。自分で変えられることなら、すでに変えていたのですから。