65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

独りでもいい

 月曜日なのでハローワークに行く。

 64歳の人間を雇う会社があるとも思えないが───

 

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 帰り道に撮ったあべのハルカスです。いつも思うが、そんなに高いという気がしない。ビルという形だからか。

 

 今日は外に出たからいいが、出ない日は誰とも話しをすることがない。部屋にこもっている。ほとんどパソコンを見ている。

 それで十分、幸せなのだ。

 

 わずらわしい人間関係はいらない。

 親友もいないが……世間の人も「親友」と呼べる人を、そんなに持ってはいないだろう。

 人の生活の範囲は狭い。ほんとうに生きるために必要な場所は、どれぐらいか、と思う。食事をして、寝て、家族が生活できて……

 どうやら、家族単位というのは───.人の生きる単位のようだ。

 独りで生きている人も、現代では多い。これから、ますます、多くなるだろう。新自由主義のような経済体制では、家族はばらばらにされ、個人の労働、消費に頼ることが増えるからだ。

 

  どちらにしても、幸せなほうがいい。