65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

雨の日で

 雨降りです。今日はお風呂に行く予定だったのに、行けない。今どき、お風呂屋さんに行く人も多くないだろうけれど、大阪の下町ではまだそういうところがある。関西のお風呂屋さんは石川県出身者が大半らしい。最初に大阪でお風呂屋さんを始めたのが石川県の人だったらしい。それで。

 

 朝からずっとパソコンで文章を打ち込んでいた。詩のブログのまとめ。

 こんなことしていていいのかなという焦りもある。人生の時間がもうないような気がするから。

 メメント・モリで、死を考えることはいいことだが、考えても、「こうできる」というレベルに至ってない。それにしても、自分が「これはやったぞ」とある程度満足して死にたいものだ。ギターもコードを覚えたきりだし、まだ、弾けない。詩もかいてないし……本を読むのも面倒な気持で……唯一、飽きずに続けているのは、焼酎を飲むことだけだが、これは趣味とかいうものではないだろう。

 

 33歳から30年もなにをやってきたのか。ひとつも成し遂げたものがない。それは、たぶん、他の人にきいても同じようなものか、みんな、自分の望んでいたことはできていない、という答えが返ってくるだろうか。みんな、時に流される。

 

 いつも、朝、お寺でお祈りするときに思うんだが、「これはやり遂げた。満足している」と思って死にたいなと。

 かといって、願いは、ギターが弾けるようになることと、満足できる詩をかくこと。

 ずっと思っていても、行動に移さなければ、だめだろう。