65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自由に、自分自身で

  今朝はハローワークに行く。仕事はないだろうが……

 人生、ずっと働かなければ生きていけないという=賃金奴隷の、システムを作った───(というか歴史の流れでそうなってしまったのだが)───のはしかたなかったのだろう。生産物の蓄積を価値にするために……資本主義になったのは。

 封建時代の階級制を引き継いでいるので、ともすると人権は守られない。企業は利益を出すのが役目なので、労働者を酷使する。

 人間っていうのはいつの時代でも奴隷制を作ってきた。奴隷がいなければ(犠牲者がいなければ)、生産の向上はなかった。部族社会の昔から。

 誰かが便所掃除とか(汚い、危険な仕事、忌避される作業)、農作業をしなければ、生きていけないという人の社会。

 鳥とか魚とか獣とかの自然のなかで生きていく世界から離れた。知的に拡大した脳がなければ、自然に死に絶えていただろう。

 自分で第二の自然を創りだす。

 だから、立派ともいえる。し、奇形腫ともいえるだろう。宇宙の孤児。人間のような種は、宇宙のなかでどれくらいいるのか。幻想的に考えたら、無限にいる可能性があるが、シビアに、人は偶然生まれたと考えたら、地球だけにしかいないだろう。

 

 自己中心的だから、困る。

 そうでないと生きていけない、という恫喝に、いつもさらされている。

 

 ちいさく考えたら、自分が幸せになることがいちばんで、それ以外は考える必要がない。自分が幸せだと思えることが大事だ。そういう環境を、作れれば作ればいいし、無理なようだと、違う、自分に合う環境を探しに行けばいい。

 やわらかな自我でいること。自由に、なんにでもなれる自我でいること。だけど、自分自身でいること。

 そうすることが難しいのはわかっている……

 

 楽しく生きるのがいちばんだ。

 できなくても。