65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

リンチでしょう……それは

 まず、

<松本の柔道教室小6重体事故訴訟>元指導員有罪 「安全意識、広げて」 関係者ら「判決を真摯に」 /長野

を、読んでください。

 柔道での死亡事故は多い。

 なぜ、そうなのか。

 減らせないのか。もともと、危険な運動なのか。

 ぼくは、危険な運動に加えて、リンチなのだ、と思う。運動という名目の陰に隠れた、弱い者をリンチしたいというサディスティクな気持ち、が事故(殺人?)を引き起こすのだ、と思うのです。

全国柔道事故被害者の会のホームページも見てください。

 子どもを亡くした悲しみは癒えることがありません。

 

体罰だ、暴力だ、スキャンダル主義もいい加減にしろ?

という、意見もあるので……

 

現実は、世の中は、変わりない。複雑です。

柔道界 スキャンダルで検索してみました。

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柔道 リンチ

の検索が、ぼくがいちばんしたかったことです。

 

 激しいスポーツというのはあります。

 厳しさのなかに、快感を見つけるのも、あり、でしょう。苦しさのなかに、喜びを見出すのも、いいと思うのです。

 だけど、死なせたり、殺したりの事故はいけない。

 

 そんなもんだよ、というのは、成り立たない、そう思うので。

 

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 人間というのは、ぼくも含めて、すぐ、他人を過酷なところに追い込んで、苦しめたがるので……