65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

元気で……

 もうひとつ、とっているメルマガがあった。「名言から学ぶ幸せのヒント

 ホームページは、ここ。「幸せのホームページ」のなかに。

  ちょっと元気がない時には、幸せのHPで心の散歩を。
  調子がよくない時には、幸せのHPで幸福のヒントを。
  悩みや問題を抱えた時には、幸せのHPで悩みのヒントを。
  “くよくよ”“イライラ”しやすい人は、幸せになる考え方を。
  「幸せ」についていろいろ考えてみたい時には、幸せ雑記を。
  本気で幸せになりたい人は、幸せのHPで幸せになる方法を。

 

と、他人の活動の宣伝をしてみました。でも、助かっている。最終的にはどうなのかわからないけれど、人を元気にしたり、励ましたり、素直に交流できそうなのはいいな。おつきあいとかなくても、いいなあと思える。

 

 お釈迦さんは、「この世の苦というのは、人間関係だ」といった、というけれど、そうだと思う。人は人と関わって生きていくしかないから(集団で生きていくしかない)、そのなかでの立ち位置とか、利益を得るだろう立場にこだわる。序列が出来る。自分が望んでいなくても、他人がどう考えているかわからないし、なにを望んでいるかも、自分が許せる範囲かも、わからない。人とつきあうのは苦労だ。

 誰だってグループのなかで人気を得たいし、愛されたい。

 冷たくあしらわれるのは嫌だ。

 でも、集団というグループのなかでは、序列化の機能が働く。差別したり、疎外したり、無視したり、の――組織に特有の作用というのは、人間の集団であるかぎり仕方ないのです。

 できたら、そのダメージをいかに軽減させられるか、を考えるのが、人の理性というものだろう。

 

 

 動物でもサルの集団は、序列があるし、グループから追放される「離れ猿」もいる。人と似ている。というか、動物が生き延びるためにしてきた行動を、人間が今も続けている、ということなんだろう。

 これだけ、世界が人間中心になり、命を脅かすどんな敵もいなくなっても。

 文明が人を賢くしているみたいだが、人が人を脅かしていたら、しかたない。

 

 象は死ぬのを予感すると、象の墓場に行くという。

 死んだ仲間の周りに集まって、立ち去ろうとしない象のグループもいるという。

 

……………………………………………………………………………………………………

 また、デザインを変えてしまった。気まぐれなんだ。