65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

都会を離れて生活するのに憧れます

 春は寒暖の差が激しいというのは本当ですね。今日は汗ばむほど暖かです。月曜日はハローワークまで歩いて行くのですが、いつもシャツが濡れてしまいます。毎日のように洗濯(手洗いです)しているので、どうということないですが。洗濯物がよく乾く日です。

 ひとりで生活していると、自炊のメニューを考えたりするのが億劫になります。ここ二年ぐらいは油を取るのを控えているので、ほとんど炒めものをしないです。以前は野菜炒めがメインでした。ここ一年は具沢山の味噌汁ばかり作っていました。すこし飽きたので、いまは鶏鍋にしています。鍋がいちばんめんどうでなくていいかも。野菜と鶏肉を適当に炊くだけですから。

 それにしても人がとる食事は───粗食のほうがいいですね。肉とか栄養を摂り過ぎると肥ります。野生動物なんか肥っていないから、人間だけが不自然な食生活になっているんでしょう。

 長生きも考えものだし。

 人は幸せを求めるものですが、「森の生活」のような落ち着いた暮らしはもうできないんじゃないかと思います。世間がこんな世間ですもん。自然の中で暮らせるということはもうないんじゃないか。

 工夫したらできるんでしょうか?

 田舎で暮らすことに憧れます。

 

 人はどこまで不便にたえられるのでしょうか?

 毎日、薪でごはんを炊くような生活───キャンプをやり慣れるとできるか、ネイチャーストーブもあるし。じつはぼくも持っているんです。なにかのときに使おうと思って。キャンプ用品はずっと持っています。寝るのもシュラフですし。

 いつか都会を離れて自然の中で生活したいな。まあ、その前に死ぬ時期がせまっているけれど。あと2,3年だと思っているから、いまの生活ができているわけで。

 完全にお金がなくても、幸せに暮らせる方法を考えなくてはなりません。そう思います。