65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

風邪で横になっている  映画を観た

 昨日は夜8時までニコニコ動画の「台湾立法院占拠学生の退去中継」を見ていた。外では?万人の集会が行われた。よく聞こえなかったし……200万人といっていたようだけれど。台湾は熱い。民衆も。国の存在が危機にひんしているのだから当然だ。馬総統は中国と一体化することで歴史に名を残そうとしている。もともと中国と一緒になりたいという人達もいるんだ。6割を超える人が「台湾のままでいたい」と望んでいるんだが。経済的に中国に飲み込まれてしまうのだろうか?

 

 すごく体調が悪い。風邪がよくならない。薬も飲んでいるのに。焼酎を飲んで横になる。気分がヘタれている。

 なんだかなあ。健康は大事だ。体が痛みなく動くことが健康なんだな、と知った。

 老人になっていくたびに、体が自由に動かなくなって、しかたないなあと思いながら暮らすことになるんだろう。人間、不自由にも慣れる……それがいいことなんだろう。

 

 

I am ICHIHASHI  逮捕されるまで」をパソコンで観た。法律的には、違法ダウンロードと同じ扱いだろうからだめなんだろうけれど、違法にアップロードする方を取り締まらないと───それは無理でしょう、もともとVHS録画やデジカメなど流行ったのも違法になるエロを、手軽に便利に手に入れられるからだったのだから。すべての進歩は、本能のどろどろした欲望を簡単に処理したいがためなのだから。すべてのポジティブな表の面は、ネガティブな暗い面に裏打ちされている。

 

 映画の感想は───ドラマとしては平凡な平坦なストーリー展開だったので、感動は出来なかった。主人公の心理を描いているだけだから、深みがない。よかったのは映像がなかなか心象風景になっていたこと。西成とか沖縄で働いているところで、日雇いのやるせなさみたいなのが描かれていたこと。本も読んでいるので、市橋がそれまでやったことがない苦労に耐えた心境を推し量ることが出来る。ただ、たんにそれまでが何不自由なく暮らせた自己中心の人間性だったのだが。

 

 犯罪者を主人公に描くなよ、という批判も、映画のレビューで読んだ。英雄みたいに祭り上げてる、という非難は必ずあるだろう。だが、いままで犯罪者を描いた映画は多いのだ。映画というものは刺激のある方に走るものだろう。

 ぼくはあまり作ったものは嫌いだが。

 

 また、明日書きます。日記的なものを書いていくしかないと思って。自分じゃ、読んでくれた人の役に立てるものを書くのは無理だ……