65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

雨の日です

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  それで、ひとりでいると時間がいくらでもあるので、余計なことを考えてしまう。

「人生、つまらないな」みたいなこと。

 

 自分の人生を良いものに出来るか、出来ないかは、それこそ、自分の責任です。自分しかいない、誰も代わりになって、人生を生きてくれる人はいないのですから。

 

 自分にとって意味のあることをやり続けるしかありませんね。

 他人の評価は関係ありません。

 負けないで。

 

 ぼくらは、この世界にいるということを意識した時には(=物心ついた時)、世間の価値観やすでにある遺産やらの渦に巻き込まれています。

「こうすべきだ」とか「こうでなければならない」ということに。

 

 

 長いあいだ生きてきたのですが、なんの役に立つことも出来なかった、という思いがあります。

 

 しかたなかった。とも思いますし、「もっと、頑張っておけば」と、後悔ばかりだともいえます。

 若い時は何かできそうな、根拠の無い自信を持っていたものですが。

 

 でも、心理学では、この「根拠の無い自信」って、大事だっていう考えもあるらしい。笑うから、おかしいんだ、みたいな。幸せそうにするから、幸せな気分になる、ということみたいです。

 

 不幸でも、意欲がわかなくても、「元気でやるぞ」という心構えとか、「俺はもちろん、できるんだ」というポジティブな態度で。

 

 

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 ひとりでも元気を出そう。そう思うんです。けっこう、単純です。すごく。