65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自分の世界

 昨夜は韓国のやり方を批判する文章を書いた……

 

 でも、ほんとうは、「自分の世界」では、国のあいだの政治のことなど、社会の、マスコミから伝えられるニュースなど、自分が知りたくもない情報なんか、「関係ない」と思っています。

 

 

 自分の世界で、自立して生きたい。

 独りで生きたい。

 社会が、仲間に入れてくれなくても構わないのだ。

 

 ぼくは大阪の生野区のアパートに住んでいる。

 隣の部屋の人は朝鮮人のおじいさんだ。このアパートに住んでいる人たちは、韓国籍朝鮮籍の人だ。あるいは帰化しているのか。

 ぼくは30年前にこのアパートに迷い込んだのだが、それからずっとここで暮らしている。

 

 共に生きている。場所を同じくしている。別に困ったことはない。普通に挨拶するし、普通に喋る。世間話をする。まあ、ぼくは日本人だが、それを意識したこともない。ぼくが挨拶する人は、外国籍を意識しているのだろうか。

「日本の人は冷たいね」と言われたことはあるが。

 

 暮らしている。やり方は皆、同じだ。

 

 階下のおばあさんが、昔、売春していた、と聞いても驚かない。

 皆、生きてきたなかで、苦労してきたし、涙を流したことも、人を憎んだこともあっただろう。そう思う。

 韓国人の旦那が国に帰っている間に、売春をしていて、ラブホテルで殺されたというような話が、普通に噂される……そういう現実があるんなら、それはそうでしかない。

 

 人は国とかに左右されず、独りであるべき、そう思っている。

 

 そりゃ、仲間がいたほうがいいけれども。