65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

反日として。 そして売春。 そして現実。

 「従軍慰安婦」は戦後を、左翼として生きてきた人たちの理論の帰結としての想像で、「日本の軍隊はこんなに悪いことをした」という願望に基づいたファンタジーを、朝日新聞が「連行、強制された性奴隷」という刺激的な話として捏造したことは明らかです。

 そして、反日的な裁判を起こして日本を卑しめるために、韓国まで慰安婦を探しに行き、原告を作り上げた、社民党福島瑞穂の活動で完成されたのです。

 

 韓国は戦後、反日アイデンティティとして国をまとめあげてきて、それによって軍事独裁政権下の民衆の不満を押さえこんできたのです。反日でないと国を維持できない。

 そして、1993年に文民の金永三政権が誕生してから、まだ20年しか経ちません。だから民主的な部分が育たず、国が反日なら、もっと反日を! と、過激な活動が盛んに行われています。誰も反対できないし、カンパも集まるし、反日は儲かるから。けっきょくは反日利権なんですね。

 

 それは、友好、援助を看板にして、韓国に金を流し、キックバックで金を還流する、日本の中の団体がやっていることと、レベルでは同じだといえます。

 

 戦後、日本は「侵略戦争をした」国として裁かれ占領されていたので、満州や朝鮮からの引き上げや、その混乱期に、中国人や、「植民地にされ、差別、搾取されてきた被害者」として登場した朝鮮人の行った暴行や略奪に、異議を唱えることができなかったのです。

 また、敗戦のショックで、「負ける戦争に導いた日本の指導者」「それに乗せられた自分たち」が悪かった、という思い───

 当時、一億総懺悔という言葉がありました。

「被害を与えた中国人民、アジアの人々に謝ろう」という気持ちだったのだろう……そう思います。戦争に敗けたのだから、耐えるしかない。今までのことが信じられなくなった。

……戦後教育によって、「日本という国は悪いことをした。侵略戦争を仕掛けた」と教えられてきました。

 

 それの総仕上げだったのです。「従軍慰安婦」という捏造が行われたのは。

 慰安婦たちの証言の事実の検証もなしに、また、そうできる雰囲気でもなく、作り話とわかっていながら「事実」とするしかなかった……そういう中で河野談話が出された。噂されているように、談話が出されることで、「これで収めよう。これ以上は問題化しないようにしよう」という日韓の政府の裏でのやり取りがあった、ということは誰もがわかることです。そして賠償も行われたのです。

 

 戦後47年も経って、何度も謝罪し、賠償金を払い、土下座をしていた日本の外交が、自分たちの支配から逃れようとすることを防ぐために───新たに作られた「日本軍によって強制されて従軍慰安婦にされた」という話を、押し付けてきた。

 そしていま韓国は、この河野談話を根拠にして、慰安婦の問題で日本を貶め、いうことをきかせるための脅しの手段に使っています。

 

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 この問題には、政治というもののわけのわからなさが表れています。政治はべつに真実を追求している場ではなく、いろんな利権の力を調整する機関でしかないというのはわかっていますが、あまりにひどい。こんな杜撰なことでいいのでしょうか。

 

 事実が、蔑ろにされることが怖ろしい。

 また、事実から離れた妄想が、現実にあったことだ、と捏造されてしまうのが怖ろしい。

 

「わたしは被害者だ」と叫ぶ人には、他の人は、かける言葉がありません。認めるしかないのです。認めないと、「お前は人でなしだ」と、言われ続けます。

 

 韓国は、国を上げてそう主張しているわけなんです。お前が悪い、土下座しろ、俺の言うことをきけ、いつも奴隷でいろ。そういうことでしょう。

 

 

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 嫌な世界です。政治は。

 

 基本的に力関係であって、真実などどうでもいいのでしょう。

 

 

 ぼくも、個人的には、慰安婦をしていた韓国のおばあさんには、辛かっただろうなと、同情します。が、当時の日本兵が貰う給与10円の75倍も、1ヶ月に750円も稼いでいたという事実を知ると───貯金の記録も残っているのです。これでは、慰安婦で家を建てたりする人もいたのだということも、納得するしかないわけです。辛かったろうけれど、客観的にみれば、収入のいい仕事でもあった、のではないでしょうか───

 実際のことを知れば、とても「性奴隷」という言葉に結びつかない、と思います。売春宿の経営者に騙されて、そういう仕事につかざるをえなかったにしても。

 

 日本軍が強制的に連れて行った、という目撃証言も、具体的な事実もない。

 

 韓国が主張するような、わざわざ朝鮮の女の人を20万人も強制的に拉致して、軍隊の駐屯地に連れて行くわけないじゃないですか、戦争をするために存在する軍隊が。そんなことをする暇も、目的もない。なんのためにそんなことをするのですか。朝鮮の女の人をレイプするためですか? 20万人も女の人を連れて歩いたら軍隊の負担を増やすだけです。食料はどうしたのですか? どう、移動したのですか? 具体的な証拠がなにも出てきてないじゃないですか。

 

 戦地では、日本兵に売春していた慰安所があった、というのははっきりしています。それは具体的な事実で、売春婦もそこで生活していたのです。調査されたことによると、8割ぐらいは日本人娼婦であったようです。朝鮮人はせいぜい何千人でしょう。下記の本を読んでください。

 

 日本軍に拉致され、強制的に売春されられた、というのは、戦時の生活実態を知らないからで、戦後左翼が考えたSM的ファンタジーで、妄想でしかないのです。

 

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 慰安婦のおばあさんに、同情、共感は、します。ぼくも、あなたも、苦しい生活を送ってきたのですから。

 過去……

「何のために、苦しいことばかりで過ごしてきたんだ」と嘆く気持ちが、わかる。辛かったろう、苦しかったろうと思う。

 

 いま、元慰安婦のおばあさんは、自分が過去に受けた人生の辛酸を、「日本軍のせいだ! 日本が悪いことをした。責任をとれ!」と叫ぶことで───

 いまは国の英雄、聖女とまで讃えられているのですが───人としての誇りを取り戻せ、癒されたのだろうか?

 

 

 

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 政治としての、従軍慰安婦問題は、いつか、ボロ屑のように投げ捨てられて、顧みられなくなるだろうと思います。

 

 従軍慰安婦問題は、性奴隷という人間の尊厳に関わることだし、作り話だった、嘘だったということでは済まない問題です。事実はどうだったのか、は明らかになるべきです。

 

 じっさい、性奴隷化は今も続けられているのですが……

 

 

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 今も昔も韓国女性の売春は世界中で行われています。

 それをやめたら、韓国のDGPの5%がなくなるのです。

 日本にいる5万人、アメリカにいる3万人。オーストラリアでも問題になっている

 韓国という国にとっては、こういういま行われている売春をやめさせるほうが───過去の戦争の時の売春問題で日本を責める、より重要なことだと思うのですが……

 性を売ることが、出稼ぎになっている……

 放置することが韓国の国策なのか、と思ってしまうのです。

 

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 個人的には「もう、いいんだ、しつこく関わらないでくれ」 と考えてしまう。

 いつまでも責められるのはうんざりだし、仲良くしようという未来志向もないようだし、共同してアジアを良くする計画も立てられない以上、もう、相手にするに値しない、と考えてしまう。それぞれの道を行くしかない。そこからしか、何も始まらない。

 

 それがぼくが思うことです。

 しかたない。

 

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 韓国はベトナム戦争に参戦し、ベトナムの民衆を虐殺、レイプし、その結果できた子供について、無視し歴史から抹消し、口を拭っています。

 

 そういう国が、有りもしないことで、他国を責めることが出来るのか? そういう恥知らずの国だから、できるのでしょう。

 

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 国がどうするかは、自分には、関わりがない。

 自分が責任を持てないニュースのことを考えることはいらない。それに振り回されることも必要ない。

 

 自分は自分で考える。

 多くの、ためにするニュース。「お前はこう考えろ」のニュースには、自分で考えるから、と答えるしかない。

 自分が見て、感じ、思う、自分の周りに何があるのか、から考える───それしか方法はない気がします。反日的な左翼がかった話であれ、右翼的な話であれ。

 だから、朝日新聞毎日新聞の、日本を貶めるために書かれる記事はいらない。サヨク脳丸出しのキャンペーンはいらない。同じように、右翼的な言動だけが通用するメディアもいらない。

 

 自分の責任で選択することは、どういうことなのか、から始める。自分の身の周りの事実はどうなのか、から始める。

 自分がどうするか、から、始める。

 

 自分がどうしたいのか、を考える。

 

 自分から見えている世界は、自分の世界でしかない。

 それとは違う世界もある、そう思っています。

 

 いろんな、「ためにする情報」に、惑わされないように。

 

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慰安婦と戦場の性 (新潮選書)

慰安婦と戦場の性 (新潮選書)

 

  事実はどうだったのか、が書いてあります。1999年の時点で書かれているのですが、客観的でよいレポートだと思う。