65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自分が変わること

 午前中に図書館に行き、心理学の本やブルースハープの本を借りて来た。

 その後、焼酎を飲んでいて、洗濯をしたくなり、酔いながら手洗いする。

 

 お風呂に行く。

 途中、「他人と過去は変えられない。社会も変えられない」という言葉を思いながら歩いていると、自分の身近なもの、自分に関わりのあるものしか、変えることができないんだ、と思い、少し泣きそうになった。

 

 いつも考えるんだ。

 自分しか変えることはできないのだと。自分の力が及ぶところしか。

 社会が理不尽でも、他人から無視されたり冷たくされても、自分の力が及ぶことはない。社会は自分がいなくても続いて行くし、他人はぼくを大切な人と思わないまま、そのように扱う。人はその人の性格の自由な仕方で生きている。

 

 誰もが、他人に抱きしめられたい。優しくされたい。子供の頃、母親がしてくれたように愛に包まれたい。

 

 優しくされ、励まされ、共感され、「よかったね」と言って欲しい。「頑張ったね」と褒めて欲しい。

 

………………     …………  ………………     …………

 

 

 

 

 

 自分が他人に優しくしないと、人からの優しさを求めることはあつかましいだろう。

 自分が他人に共感する気持ちがないと、人からも暖かい言葉をもらえないだろう。

 

 いつも、そう、思う。

 

 でも、もう遅い……