65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

読んだ本

 

傑作から学ぶ映画技法完全レファレンス

傑作から学ぶ映画技法完全レファレンス

  • 作者: ジェレミーヴィンヤード,ホセクールス,Jeremy Vineyard,Jose Cruz,吉田俊太郎
  • 出版社/メーカー: フィルムアート社
  • 発売日: 2002/02
  • メディア: 単行本
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 を読みました。明日、図書館に本を返さないといけないので。

 

 この本を読むと、映画がいかに緻密に、観客に見せるために作られているかがよくわかります。

 

 すべてこの世にあるものには、法則というか、こういう文法、技法があるんだろうけれど、けっこう、観客には隠されているんですね。ストーリーのあるもの、小説とか物語り───読者の想像力にたよるものは、うまく読ませるために巧妙に隠されている気がする。

 具体的なもの、演劇とかテレビとか目で見えるものは、こう狙って見せたいんだろうな、とわかるけれど。

 

 政治とか、会社の常識とか、社会の暗黙の了解とか、わからないものも多い。

 

 ぼくが書いている日記は、なんのあてもなく言葉を出すところから始めてしまう。それで時々、支離滅裂になったりする。

 

 どういうことを狙ってこんな技法が使われているか、は、考えたほうがいいかもしれません。

「相手を動かす」───こんな心理学が、流行っているような状況だと。