65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

国という、厄介なもの……

 やくざに弱みを見せると、「お前、あの時こう言っただろう、約束しただろう」と恫喝されます。

与野党に河野談話見直し論

 相手に脅かされて発表せざるをえなかったものだから、見直しではなく撤回するべきです。

 そこからしかちゃんとした未来はありえません。

 

 従軍慰安婦問題は、朝日新聞の植村記者の捏造で、それにのって「私が慰安婦を強制連行した」と名乗りでた吉田清治も後に「嘘で、作り話だった」と認めています。

 吉田清治とはこんな人物です。

 

 正しいことや真実がちゃんと伝えられない。それが世間というものなんでしょう。

 

 人が生きていく中で間違うこともあり、悪の行為をしてしまうこともあります。しかし、自分の利益のために嘘をつくのは卑怯で許されないことでしょう。人として。

 

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 しかし、韓国は国をあげて、捏造した話を世界に広め、嘘で塗り固め、日本を貶めるためならなんでもする、という民族なんですね。「自分たちは日帝によって植民地にされ、なにもかも奪われ、差別され、虐殺された」というファンタジーを信じ込めるのは、民族性ゆえなんでしょう。朝鮮半島の歴史を検証すると、お互いに差別し合い殺し合い裏切り呪い、生き延びてきたという事実、をよく理解できます。

 

 歴史を調べると、当時、ロシアや清の圧力で、国の存在も危うい時に、朝鮮には、「日本と併合して近代化を成し遂げたい」という政治勢力も存在したのです。いまでは隠されていますが。

 日本が、ただ無辜の民である朝鮮を、一方的に侵略、植民地化したのではないのです。併合したのであって、植民地にしたのではない。日韓には、同祖同族論さえあったのです。

 日本は韓国を近代化するためにつくした───インフラを整備し、教育制度を作り、工場を誘致し、生産を上げ───明治維新で行った近代化を、韓国にも当てはめようとしたのです。それまであった生まれによる差別を廃止し、人々を、みんな平等の権利を持つ者としました。今の朴大統領のお父さんパク・チョンヒは、貧しい差別された暮らしを抜け出し、教育を受け、日本の軍人となった人です。近代化することで生活環境は良くなり、朝鮮人の人口は2倍に増えました。朝鮮総督府はありましたが、一方的な支配ではなく、行政機関や、警官も、朝鮮人が主体でした。朝鮮出身の議員もいました。植民地にしたのではありません。朝鮮経営に関して日本はずっと赤字を補填し続けたのです。終戦まで黒字になったことは1度しかないんですから。

 

 

 たしかに韓国という異国の地に、また大陸の満州に、日本人が進出して行ったのは、現在から振り返ると「植民地にするためだろう」という考えも成り立つかもしれませんが、当時の世界情勢を見る必要があると思うんですね。

 アジアのほとんどの国はタイを除いて、西欧列強の植民地にされていたのです。韓国も満州も、日本が日露戦争に勝たなければ、ロシア領になっていたでしょう。領土拡張主義は当時も政治の基本、だったのです。近代国家はすべて、領土を拡張するところから始まっています。世界の歴史を調べてみればわかることです。

 

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 日本がした、韓国や台湾の併合は、西欧の植民地主義とは違うものです。併合は、近代化、日本化する、という理念で行われました。植民地主義のように収奪し、奴隷化し、宗主国だけの利益にするというものではありません。

 

 進出したことを、現代の視点で考えれば、迷惑だった、被害を受けたのだといえるかもしれません。

 

 しかし、当時は、強い国が弱い国を支配する───戦争の時代だったのです。

 

 重ねて言います。日本は韓国を併合し、近代化、日本化しようとしたのであって、植民地にしたのではありません。それがいろんな本を読んできたぼくの結論です。

 

 もちろん、併合の内実には、差別もあっただろうし、朝鮮人の自尊心を傷つけたこともあったでしょう。しかし、奴隷化して強制したことは、全体としてない。奴隷化された、虐殺されたというのは、植民地にされたのだという思い込みから作られた、ファンタジーです。

 人は、「自分は被害者だ」と言いつのるほうが、徹底的に相手を責めて、有利な立場に立てますから。

 

 歴史にファンタジーはありません。検証すればわかることです。

 戦争に負けたから、日本はアメリカの占領支配を受け入れ、韓国、中国に謝罪を続けてきました。

 戦争で多くの人が殺され、被害を受けたのは、中国だけでなく、日本もです。アメリカもです。多くの人が苦しんだのです。

 爆撃され多くの非戦闘員の人が死にました。

 

 世界を巻き込んだ第二次大戦は、帝国主義的な列強の世界経済の歪みから起きたとはいえ、悲惨な結果に終わりました。何千万人も……死んだのですが──いま、世界の人口は75億人です。

 

 そう考えると、人間の生き延びる強さを、しぶとさを、しみじみと感じます。

 

 悲惨なことも……過ぎ去り……

 苦しみも……過ぎていくでしょう。

 政治も変わり、正義の概念も変わるでしょう。

 すべて、生きている者が、引き受けていかなくてはなりません。

 

 

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 あの戦争被害国だった中国が、いまは、チベットウイグルを侵略支配し、弾圧し、民族虐殺を行っています。大躍進政策で何千万の人を餓死させ、責任を逃れるために文化大革命の名のもとに何万人もを民衆に殺させたのです。また、民主化のために天安門広場に集まって集会を開いていた学生を、戦車で轢き殺したのです。その国が、いま、ベトナム、フィリピンの島を奪い、領土を拡張しています。台湾、尖閣───その次は、沖縄を自国領とするシナリオを描いています。

 まあ、それより早く、韓国、北朝鮮を中国の一部にするでしょうけれど。独裁国家というのは、考えられないようなことをするものです。

 

 韓国、中国という国が、日本を許すことは、永久にないでしょう。それが国益になるのですから。

 

 

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 国や組織や集団の都合で動かされない世界に行ってみたい。

 誰かのために、ああしろ、こうしろ、こう考えろ、と言われるのは、もう、まっぴらです。