65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

なんか苦しいことが多い世の中ですが

 この世で生きていくことは苦しい、というのがあります。

 お釈迦様も生病老死、すべて苦と仰る通りなので。

 

 苦しみを克服する方法は、「苦しいと感じないこと」しかありません。

 

 すべては心の思考から作り出されたものなので、思考は幻ともいえるし、空ともいえる。

 解釈を変えたら世界の見え方が変わる。今まで憎いものが、ある部分では受け入れられるものになったり、苦しいものが苦しさは変わらなくても、意義のあるものになったりする。人は無意味な無駄なことに耐えられないものですから。また、主体性を奪われ、苦痛だけ与えられる、他人に利用される存在になることにも耐えられない。耐えられる人はマゾ的生き方を容認する人だけです。

 

 

 それでも、社会も他人も、自分の手の届く範囲ではないので変えられない。社会や他人を変えてやろう(けっきょくは自分の都合がいいように)という発想が無理なんですね。

 自分の好みには変えられない。社会や他人は変えられない。いつかはかってに変わる。

 多くの人が望む方向にかってに変わる。マルクスがいう弁証法の「量質転換」です。量がその枠組の許容範囲を超えたら、枠組みの質まで変えてしまう。

 

 だから、自分が他人や社会をいい方向と思える方に変えることができなくても、心配ないのです。みんなが思っている方向に変わるのですから。

 

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 いま、反日のニュースを目にしない日はありません。それでも──

 いつか韓国が持っている謂れなき反日憎悪は終わるでしょう。

 

 それよりも10年20年先に韓国という国が残っているかどうか……中国のひとつの省になっているかもしれない。中国も、弾圧し殺してまで支配してきた少数民族が独立し、分裂、縮小しているでしょう。もともと、中国となってから65年しか経っていません。基本的には共産党の独裁支配で民衆の不満を押さえ込んでいるだけの「国」なのです。選挙で選ばれた政権ではない、国を名乗る民主主義があるわけではない。

 

 確固たる国でない、そういうところとつきあうことなど止めるべきでしょう。中韓はやくざと同じで、恫喝で相手を従わせようとしますし、ちゃんとした論理が通じない国です。

 そういえば日本のやくざも構成員の半分は朝鮮半島に出自を持つ人ですし、東京の一部の街では中国マフィアが縄張りを持っているそうです。どこにいても、生き方は変わらない。それだけ、他人を信用出来ない過酷な生を強いられているということなのでしょう。それがお国柄にも表れているだけではないですか。安重根という、隣国の政治家を暗殺したテロリストを褒め称え記念館を作る国ですから。大統領が暗殺されたり、死刑判決を受けたりするようなことを異常と考えることができないような国とつきあってもしかたない。まともに相手をする必要はないでしょう。非常に自己中心主義的な国です。

 

 正しく、歴史が、国というものを作りますが、民主主義によって国を作るのに失敗した中韓は、国際社会のなかで、いつかは信用されなくなるでしょう。

 

 

 まあ、いずれにしても人間が世界を作っていますし、人類の現状がこの国際社会ですから、それを認識、確認するしかありません。

 他国に戦争を仕掛け、自国の利益ばかり図ってきたアメリカも罪深い。起こされた戦争や紛争でどれだけの人が死んでいったか。苦しんだか。

 

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 苦しみは、生きる以上、いつもあると思えます。

 

 どうするのか、自分は──と、いつも問いかけています。