65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

「映画はやくざなり」

 

映画はやくざなり

映画はやくざなり

 

 の感想を書く。

このAmazonのカスタマーレビューを読んでくだされば、そのほうが、ぼくが書く感想よりはるかにいい。

 それを承知でいうのだが……笠原さんがコンセプトの解説のところで「芸術度と商品度を冷静に算定する。脚本家は【作家】なんだからと、文士気取りになるのが一番滑稽な錯覚である」といわれていることに全面的に賛同し共感する。

 

 生きる、ということは、理不尽の連続であり、納得出来ないことのほうが多い。

 それが仕事をし、生活をするということなのだと思う。

 

 ひとが「生きる」ということの内容に、力のあるものが現実を作っている、というのが含まれているのだろう。

 

 大衆性──庶民──にいかに共感してもらえるか、がいちばん大事だろう。

 

「シナリオ骨法十箇条」は、普通のことでありながら、やらなければならないことを箇条書したもの。ちゃんとできれば……