65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

苦痛について

 自炊しているので一ヶ月の食費は8000~10000円ぐらいなのだが、菓子や飴の分も入っている。焼酎代が8000円ぐらい。4リットルのペットボトルを月に4本、買うからだ。うまくないが、酔わないと寂しい。そんなに飲んでいる気がしないのだが、けっこうな量だ。

 時々、断酒しようと思うことがある。年に2,3回は10日ぐらい断酒を試みたりする。

 痛風なので、飲み過ぎはよくない。胃が痛くなったり、足の痛みがひどくなる。わかっているのだが。

 10年ぐらい前がいちばんひどかった。今は年を取ったせいもあるのだろう、薬も飲んでいるし、痛みで歩けなくなることはない。去年の春、2回ほどあったけれど。

 

 

 山頭火は57歳で、卒中で死んだ。コロリ往生を願っていたらしい。

 

 死は怖いものではない。

 意識がなくなるだけだ。長い眠りと同じだろう。

 ぼくらは他人の死しか知らないし、死にかけてるときの苦痛に目を奪われる。

 でも、肉体は苦痛の限度を超えると、意識を喪失するようになっているのだ。恵みといえる。

 

 生と苦痛はセットで、ある。生きるために、生きるように、苦痛がある。

 

 

 苦痛を乗り越えて、なにかをなすことは素晴らしい。

 人間を、そのように自然が作ってくれたのだろう。

 生老病死───に苦が付いて回るものとしても。