65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

歴史という言葉……

  図書館に置かれている本が、左がかっていて反日のプロパガンダをしているような内容の本が多いのは、しかたないことだと思う。

 戦後は日教組官公労などの組合が力を持って、いろんな組織を牛耳っていて、ぼくのような社会の底辺、末端にいる者は、与えられた環境に甘んじるしかなかった。ほとんど、大きな会社や組織で組合員でいる人たちと、ぼくは関係なかった。

 図書館の本も庶民の啓発のため、誰かが購入の基準を決めているのだろう。

 

 

 中国や韓国も【国策として反日】しているのだろう。とくに韓国は狂っている。「慰安婦記念日」を作るらしい。国も反日活動をする人もなにを考えているんだ、と思う。

 憎しみから平和は生まれない。

 

 

 

 ひとりひとりの庶民には関係ない。

 むしろ、中国では、地方の人たちは貧しく苦しい生活をしている、というニュースを見たりする。人口の1%だけが豊かに、貧しい人の何万倍もの収入を得る国なのだ。そこで、みんな、一生懸命生きているのだ。政治の狂気はなんの恵みももたらさない。

 

 反日は金になる。日本から金を引き出す名目になる。優越感にも浸れる。

 

 ひとりひとりの庶民には関係ない。もちろん、庶民の不満をガス抜きするためもあるだろう。

 

 歴史とか正義とか、関係ないのだ。たんに政治の手法に過ぎない。

 

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 立場の弱い者は、いつも力を持つ者に利用される。

 

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 中国も韓国も日本も、政治家の利害が合えば=(国益とか利権とかだが)、いとも簡単に手を結ぶだろう。

 社会の上部構造を構成する人たちは、そんなものだ。

 

歴史認識」という言葉は薄汚い。相手を責めるための言葉だ。

 歴史に責任をとれる人間などいやしない。

 多くの庶民は流されるままだし、多くの政治家は、都合のいい言葉を並べるだけだ。

 

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 歴史なんて考えなくても、個人として人生どう生きてきたかをふり返れば────人としては、充分な気がする。

 

 間違ったこともした。誤りも多い。他人とどうつながったか。どうすれば、よかったのか。

 後悔ばかりだが、生きていかなければならない。とくに、若い人たちは……老人になれば別だが。

 

 

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 大阪は雪が降って寒い。写真を撮ってUPしようと思ったが、たくさんの他のブログで見ることが出来るだろう、やめておきます。