65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

図書館の本

 図書館に行って来た。借りた本。

 

戦争責任とは何か(清水正義 かもがわ出版

慰安婦と戦場の性(秦郁彦 新潮選書)

李朝滅亡(片野次雄 彩流社

日韓併合(片野次雄 彩流社

韓国人の反日 台湾人の親日(コウ・ブンユウ 光文社)

食人宴席(ツェン・イー コウ・ブンユウ訳 光文社)

韓国併合への道(オ・ソンファ 文藝春秋

日帝だけでは歴史は語れない(オ・ソンファ 三交社

語りつぐ戦争(朝日放送編 東方出版

 

 従軍慰安婦があったということを前提にした本も多い。南京大虐殺があったということを前提にした本もある。

 プロパガンダみたいな本。

 被害者の側からの目線で一方的に書かれている。被害の証言ばかり。

 読んでいると、巻き込まれる。

 

 冷静に検証した本がいい。事実はどうだったか。それが書かれている本。

 

 歴史は、後の者が、自分たちに都合がいいように作り変えたりするものだが、事実だけが欲しいのだ。判断は、読者がすればいい。

 

 

いい加減本当の事を言いましょう!中韓の嘘に付き合うな!
などの動画を、最近見ているので。

 

 国を上げて反日政策をとっている根本のことが知りたいのだ。

 

 宮脇淳子さんの本も予約した。

 

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 いつも、支配し権力を持っている側が言うことは、疑ったほうがいい。これは、左翼も右翼も、関係なく。そういう、どちらが正しいか、正義云々じゃないのだ。巻き込む側がなにをしたいかを、知る必要はあるだろう。そうでないと自分の立場がわからなくなる。

 

 イデオロギーで他人を巻き込もうとする活動家は、それを生きがいにしたり、飯の種にしている。

 

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 本から得る情報も、自分で考えるための部分にすぎない。