65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

なんか、迷っている

 どういう方向でブログを書いていくのが正しいかだ。

 共感がほしい──愚かなことだ、それだけの実力もないのに。他人を引きつける魅力もないのに。

 

 それで、読書日記にしたのだが。

 

 

 けっきょくは、「なんでも自由に書いていいんだよ」という考え方がまともなのかもしれない。自由にやれ。

 ひとりで、やれ。

 他人に負担をかけることも駄目だし、自分にプレッシャーをかけるほどのことでもない。そう思って。

 

 

 10年ぐらい前から「経済学は大事」「知りたい」という思いで、本を読み続けていて……簡単な経済学の基礎の解説書から、雑多な学説、評論──まで読んでいるのだけれど、けっきょく、なにが正しいのかわからない。わかれば、不景気で苦しむことはなくなるだろうけれど。社会の仕組みや、経済の流れ、力は複雑で、奇々怪々だ。経済学者って、自分の予測が当たらなくても、責任はとらない。

 こうすればこうなる、って、予測で社会を動かしている人たちは考えて動いているんだろうけれど。

 官僚とか、政治家とか、企業の団体とか──国益とか、既得権益とかで。

 

 

 ぼくのような人間が言えるようなことじゃないが、「経済学って、つまるところ、いかに儲けるかということで、誰に犠牲を押し付けるか」ということだと思う。自分が楽をするために他人を犠牲にすると言ってもいい。得をするためには誰かが損をしなければならないんだ。誰かの不利益が誰かの利益になる。強い奴が利益を得る、そういうことだと思う。

 そのための方策。

 

 資本主義というのは、人間の欲望に忠実で、一番ぴったりくる社会の体制だ。

 欲望。個人主義。金が神。弱肉強食。

 

 人はこういう幻の中でしか生きられないのだろう。

 人間の本質が、生きるために自分を優先するようにできているからだと思う。